こだわりのメニュー紹介「ヘアカラー編」

こだわりのメニュー紹介「カット編」に続き

今回は「ヘアカラー編」

 

ここで紹介するヘアカラーはアルカリカラーの事です

アルカリカラーとはおしゃれ染め・ファッションカラー・白髪染め・グレイカラーなどと呼ばれる

従来からある一般的なヘアカラーのことです(ヘナ等の植物染料やヘアマニキュアは除く)

 


 

僕自身がヘアカラーをすると頭皮がヒリヒリしたり、かぶれたりするので

ヘアカラーの材料も材料屋さんに嫌われるほど、こだわって選んでます(苦笑)

 

プレイスで使用しているヘアカラー剤は一般的な美容院で使用するヘアカラー剤よりも

アルカリ度が低いカラー剤を使用しています

 

難しい話になるので端折って分かりやすく説明すると、アルカリカラー剤にもPHとアルカリ度ってのがあって

PHが低いと明るい色に染まらなくなるのですが、同じPHでもアルカリ度を低くする事で

染めた時のアルカリ剤に対する髪の傷みの軽減になり、カラー後のアルカリ残留を起こしにくく後処理剤で完全に除去する事ができるので

髪の毛を必要最小限の傷みで染める事ができるヘアカラー剤です

ツンとした鼻に付くような臭いも少なく、頭皮がヒリヒリしにくいので頭皮に対しての安心感も違います

 

また、暗めの色は中性~酸性で染める事ができるのでアルカリ剤による傷みがなく染める事ができます。

 

かといって染まりが悪いわけでもなく、色味も普通に揃ってるので使ってて不便はないですね

 

 

とりあえず全ての材料は自分や身内で試しまくって、本当に良いと思うものだけを使用してます

 

いくら綺麗に染まっても傷みが大きければ色味はすぐに抜け落ちてしまうし、髪の毛は綺麗には見えないので

必要最小限の傷みで施術する事は大切なんです

その為には材料もだけど、塗り方、時間、薬剤の調合方法によっても変わってくるので、その方に合わせた最善の方法を提案します。

明るい色に染めたいけど、髪の毛の傷みが気になる

パーマやストレートパーマをするからヘアカラーの傷みを抑えたい

年齢を重ね髪の毛が細くなってしまったり、エイジングによる髪の毛のうねりやパサつきが気になる

染める時の臭いが気になる・染める時に頭皮がピリピリする

一つでも当てはまる方にお勧めします

 

 

 

次は「パーマ編」です

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