縮毛矯正の失敗を防ぐ為には!?

 

 

縮毛矯正を失敗して 髪の毛がチリチリになってしまい

ネットで検索してプレイスにご来店される方が多い

 

 

 

いつも言ってるけど

失敗には必ず原因がある

原因を見つけて、対策をすれば絶対に失敗しない

 

 

 

 

 

美容師側に失敗の原因が100%ある場合は

お客さん側には何の責任もないし、避けようも無いけど

 

 

 

 

いくら美容師が気をつけても

お客さん側も理解してくれないと避けられない原因も多々ある

 

 

 

 

 

 

ホームカラー(市販のヘアカラーで自分で染める)は1番危険

特に分け目だけとか、前だけとかの部分染めをホームカラーでしてる場合は

失敗しない確立の方が低いと思った方がいい。

 

 

 

 

 

 

ある美容院での話だけど

新規のお客さまが縮毛矯正のリタッチ(伸びた根元部分だけをかける)に来られた

毛先はヘアカラーで傷みが酷かったけど「根元だけなら大丈夫だろう」と施術したら

 

 

薬剤を付けていないはずの毛先がチリチリになった!

 

 

後からよく聞けば

毛先は毎回フルカラー(全体に染める)を頻繁にしていたらしく、限界に近い状態だった

そこにシャンプー台で根元の薬剤を洗い流したときに

毛先に流れてほんの少し付いただけで髪の毛の限界を超えてしまってチリチリになった

 

それ以来、そこの店舗では新規のお客様には縮毛矯正をかけない事にした

初めての場合はヘアカラーやカットで様子を見てからでないと矯正はしない

って事になったんだって。

 

 

 

 

 

 

薬を塗ってもいない毛先がチリチリになるなんて考えた事ないでしょ?

極端な例だけど、十分ありえる話なんです。

 

 

 

 

 

 

今までの施術で傷んでチリチリになった部分や、カットが悪くて収まらない場合などは

1年とか2年かけて治していかなければいけない事もある

 

 

矯正の伸びが悪かったとか、切ればなくなる程度の部分なら1度で綺麗になるけど

下手すると何年もかけて治していかなければいけない事も多い。

 

 

 

 

 

 

↓↓ 最初ストデジ希望でご来店された時には

ヘアカラーと矯正の傷みが酷いうえに、梳きすぎていてスタイルが作れなかったけど

今現在は矯正とたまにデジパーかけて楽しんでる

 

本当はこんなに強い波状毛なのに仕上がりは自然で綺麗でしょ?

 

ここまで来るのに 2年間 頑張ったからね

 

 

 

 

 

 

 

美容師は魔法が使えるわけじゃない

一度傷んだ部分は絶対に治せない

梳きすぎてしまった部分に髪の毛を足す事もできない

 

 

 

 

美容師全員が縮毛矯正が上手いわけでもないし

苦手な美容師だって多い

 

 

 

少しでも失敗のリスクを減らせるように

お客さん側も縮毛矯正について知る事が大切だと思います。

 

 

 


 

Hairmake Place   美容室プレイス

岩国市南岩国1-13-21   0827-31-0057

 



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次の記事

真鯛と準備