“角質層の奥まで浸透”は成立しない・イメージに騙されるな

ヒアルロン酸配合化粧水

コラーゲン入り美容液

角質層の奥まで浸透

 

疑ったことありますか?

 

感触が良い=効いている

そう思っているなら、完全に間違い!

 

「ヒアルロン酸・コラーゲンは肌にいい」

何となく植え付けられたイメージに踊らされてしまっては

メーカーの思うつぼです!

 


 

こんにちは♪
南岩国駅すぐの美容室「プレイス」の藤原です。

自分自身がヘアカラーにアレルギーを発症したことをきっかけに
植物で染める自然派ヘアカラー(ヘナ・インディゴ)に力を入れています。

特に40代以降の髪のお悩みに全力対応中!


・ 肌には物理的な制限があります

皮膚には強固なバリア機能があります。

そして有名なのが 500ダルトンルール。

 

表皮は3000以下、真皮は分子量500程度までの分子量しか通さない。

 

これは個人の感想ではなく、医薬品開発でも基準になる数値です。

 

そのうえで知ってほしいのが

ヒアルロン酸の分子量→ 100万以上

コラーゲンは→ 30万以上

 

500と1000000

桁を見てください、通るわけがありません。

 

「でも低分子ヒアルロン酸は?」

低分子化されたスーパーヒアルロン酸でも5~10万

低分子コラーゲンでも4500

 

数万~数千レベルです。

500とは比較にならない。

 

言い方を変えれば、

“低分子”という言葉はあくまでも相対表現であって、

浸透するわけではありません。

 

・ でも潤った感じがするのはなぜ?

理由は単純。

 

高分子が肌表面に膜を作り、

触感を変えているだけ。

 

肌表面に付着したヒアルロン酸を手で触って安心してるだけで

内部改善にはまりません。

 

モチモチする=奥で効いている

これが完全に間違いです。

 

・「みんな言ってる」は根拠にならない

例えば

「車のオイル交換は5000kmごと」

って車屋さんに言われて信じてるでしょ?

 

でも実際の取扱説明書には車種にもよるけど

10000km〜15000km。

 

作ってるメーカーが10000㎞で十分と言ってるのに

販売店は5000㎞。

 

ちなみにドイツ車のディーラーは半年点検はしません

オイル交換も1年に一回です。

 

それなのに世界一故障率の低い日本車は、

半年点検に5000㎞でオイル交換。

 

販売店が5000kmを勧める理由は

「より安全側策」か「利益構造」のどちらか、

メーカーの設計基準とは別の話です。

 

化粧水も同じ構造です。

常識だと思っているものは実は非常識だったりするんです。

 

・僕が否定しているのは“演出”です

ヒアルロン酸やコラーゲンは悪ではありません。

表面保湿としては意味があります。

 

でも

「奥まで浸透してハリを出す」

「内部から変える」

 

これは完全否定します。

 

・イメージじゃなく科学的根拠が大切

なので、プレイスの化粧水・プラセンタ・セラミドは

500ダルトンルールに則ったうえで作られています。

 

化粧水に配合されている主成分は

・プラチナナノコロイド・分子量 190
・プロパンジオール・分子量 80
・PCA-Na・分子量 150

 

「なんとなく良さそう」ではなく

科学的根拠に基づいて作っています。

 

・最後に

ヒアルロン酸やコラーゲンは、

低コストで簡単にもちもち感や、しっとり感を演出できます。

 

でも、分子量は操作できません。

 

今このページを見れているってことは、

ネットが見れる環境にあるはずです、

 

500ダルトンルールや、ヒアルロン酸やコラーゲンの分子量について

一度自分で検索してみてください。

 

感触やイメージを信じるか

科学的根拠を信じるか

 

選ぶのはあなたです。

 

 

 

じゃあまた (´・ω・)ノ


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