毎回全体染めは危険!?毛先の退色を防ぐ秘訣

「白髪染めをしても、毛先がすぐに赤茶けてしまう…」

そんな悩み、よく聞きます。

 

髪の毛は根元が伸びるので、毛先に行くほどダメージは大きく、

同じように染めても、根元より先に色が抜けやすい。

 

しかも、

毎回のように全体染め(フルカラー)をしていれば、

毛先はどんどん悪循環に陥ります。

 


 

こんにちは♪
南岩国駅すぐの美容室「プレイス」の藤原です。

自分自身がヘアカラーにアレルギーを発症したことをきっかけに
植物で染める自然派ヘアカラー(ヘナ・インディゴ)に力を入れています。

特に40代以降の髪のお悩みに全力対応中!


 

・毛先の色落ちが早い原因

例えば、肩に付く程度の長さだとしても、

毛先は2年近く経過しています。

 

2年間毎日シャンプーにドライヤー、紫外線に摩擦…

根元と比べて毛先が傷んでいるのは当然です。

 

もし同じタオルを2年間毎日使ったら…ボロボロになりますよね。

髪も同じで、ダメージは蓄積されます。

 

・毎回全体を染めるほどに悪循環

例えば下画像の長さで半年に一度全体を染めても毛先は5回染めた事になりますが、

月一で染めてると毛先は約30回染める事に!

 

・1ヶ月間を空けたら良い?

・時間が経つと髪の毛の傷みは治る?

 

傷んだ髪は時間が経っても治りません。

割れた爪と同じで、一度傷んだ髪は健康毛には戻せません。

 

フルカラーを繰り返すほど毛先の傷みは蓄積し、

色素が抜けやすくなる。

 

色が抜けるからまた全体を染める…

これが毛先のダメージ悪循環です。

 

・毛先が明るくなる(退色)のを防ぐ方法

ヘアカラーは基本リタッチです

リタッチとは、

前回の施術後に伸びた根元部分のみを染める方法。

 

そうすることで、毛先のダメージを軽減できて

毛先の赤茶けも少なくなります。

 

基本リタッチで、毛先の退色が気になった時

何回かに一度だけ全体を染めるくらいがおすすめです。

 

すでに毛先が明るくなりすぎてしまっている方は、今の明るさにもよりますが、

2~3トーン位、しっかり目にトーンダウンさせることで、

毛先の色持ちがよくなります。

 

また、使用するシャンプーによっても色持ちが変わるし、

シャンプー後にすぐに乾かす、完全に乾かすことも重要です。

 

・まとめ

・毛先が明るくなるのは色素が定着しにくい状態や過去の履歴のせい

・毎回毛先まで全体を染めると逆に退色しやすい悪循環になる

・白髪染めの色持ちを良くしたいなら、根元リタッチ+毛先の状態に合わせた染め方・ケアがポイント

 

悪循環から脱出したい方は、お気軽にご相談ください♪

 

 

 

じゃあまた (´・ω・)ノ
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