インディゴで紫っぽくなる理由と対策|発色を左右する“水分”の話

「ヘナとインディゴで染めると、髪の毛が紫になるんですか?」
そんなご相談を受けました。
4年前の記事に、僕自身のことも書いているんですが、
実は僕も「髪の毛が紫っぽい」とよく言われていた時期があります。
その時の記事はこちら↓
紫や青色が気になる方
キーワードは「水分」です!
こんにちは♪
南岩国駅すぐの美容室「プレイス」の藤原です。

自分自身がヘアカラーにアレルギーを発症したことをきっかけに
植物で染める自然派ヘアカラー(ヘナ・インディゴ)に力を入れています。
特に40代以降の髪のお悩みに全力対応中!
目次
・ヘナとインディゴで紫になる?キーワードは「水分」
ヘナとインディゴで染めた場合に、
少しでも早く、綺麗に発色させるために必要なのは「水分」です。
・インディゴの発色は24〜48時間かけて進む
分かりやすく説明すると、
ヘナにインディゴがくっ付いて、発酵のようなイメージで
24~48時間ほどかけて、じわじわと発色していきます。
・発色を促すために、大切なのは染めた後の水分
その時に水分があると、
発色が進みやすくなるんです。
要するに、染めた後の1~2日間は
髪が濡れた状態が長いほど発色が促されるということ。
なので、
・シャンプー後にドライヤーを使わず自然乾燥させる
・分け目や生え際など目立つ部分は、霧吹きなどで軽く水分を足してあげる
これだけでOKです。
1日中濡らしておく必要はありません。
すぐにドライヤーで乾かさず、自然乾燥程度で十分です。
分け目などは乾きやすく、染まりも気になる部分なので、
「もう一度軽く濡らしてあげてもいいかな?」くらいの感覚で大丈夫です。
・染めた直後のシャンプーは発色を妨げる
また、染めた直後のシャンプーは発色を妨げます。
なので、染めた後に洗い流す際は
シャンプー剤を使わず、しっかりとお湯だけで流してみてください。
染めた直後のケアで、
ヘナの色持ちと発色は驚くほど変わります。
今回のお話は、
インディゴを使用した場合に限った話です。
ヘナのみで染めた場合は、関係ありません。
・ヘナ・インディゴは「一緒に色を作っていくヘアカラー」
ヘナやインディゴは、化学染料とは違い、
「一緒に色を作っていくヘアカラー」です。
だからこそ、扱い方次第で仕上がりは驚くほど変わります。
正しく知って、上手に付き合うことが大切です。
分からないことがあれば
いつでもお気軽にご相談くださいね♪
じゃあまた (´・ω・)ノ
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