年齢を重ねるほど、髪の正解が分からなくなる
カウンセリングで、よくこんな言葉を聞きます。
「どうしたらいいか分からなくて…」
年齢を重ねるほど、
髪のことで迷う人は確実に増えていきます。
以前は似合っていたものが合わなくなり、
正解が分からなくなる。
これまでと同じ考え方では、
うまくいかなくなる時期なのです。
こんにちは♪
南岩国駅すぐの美容室「プレイス」の藤原です。

自分自身がヘアカラーにアレルギーを発症したことをきっかけに
植物で染める自然派ヘアカラー(ヘナ・インディゴ)に力を入れています。
特に40代以降の髪のお悩みに全力対応中!
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「すけば収まる」とは限らない
例えば、カット。
「量が多いから、すいた方がいいですか?」
これは本当によく聞かれます。
「広がる=量が多い」
「重い=すいた方がいい」
そう思われがちですが、
そんなに単純なものではありません。
すけば、毛量は減ります
乾くのも早くなります。
その代わり、
毛先には軽さによる不均一な動きが出ます。
特にクセ毛の場合、
すくことで余計にクセが助長され
・余計に動く
・ボリュームが出る
・収まりが悪くなる
という結果になることも少なくありません。
すくこと自体が悪いわけではありません。
軽さを取るのか、収まりを取るのか、
自分にとってどちらが重要かを考えてみてください。
軽さと収まり
重みと動き
これらは、はっきりと反比例します。
明るくすれば、必ずダメージは増える
次に、ヘアカラーの話です。
「明るくしたいけど、傷ませたくない」
これも、よく聞く言葉です。
気持ちはよく分かりますが
先に結論を言うと、
明るくすれば、必ずダメージは増えます
明るく染めるということは、
髪の内部にあるメラニン色素を壊すということ。
その結果
・パサつきやすくなる
・ツヤが出にくくなる
・色持ちが悪くなる
これらは避けることはできません。
年齢を重ねるごとに、
髪の体力も少しずつ落ちてきます。
その状態で明るさを優先すれば、
「パサついて、なんだか老けて見える」
「疲れて見える」
という印象につながることもあります。
だからここでも大切なのは、
何を優先するかです。
・明るさを取るのか
・髪の状態を取るのか
どちらが正しい、ではありません。
どちらが自分にとって重要か、を考えてみて下さい。
大切なのは、全部を求めないこと
カットも、カラーも、その他の施術にも
共通して言えることがあります。
それは、
すべてを同時に叶えることはできない
ということです。
収まりもほしい。
軽さもほしい。
明るさもほしい。
ダメージは少なくしたい。
そう思うのは自然です。
でも、どれかを選べば、
どれかは手放すことになります。
なので僕は、カウンセリングで必ずこう聞きます。
「一番重要なのは何ですか?」
正解を決めるためではありません、
後悔しない選択をするためです。
そこが決まれば、
するべき事が見えてきます。
迷った時は、整理するところから一緒に考えましょう。
じゃあまた (´・ω・)ノ
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