美容院の薬は同じじゃない。料金と仕上がりに差が出る本当の理由
先日、お客様からこんな質問がありました。
「美容院のヘアカラーやヘナって、どこも同じものを使ってるんですか?」
一般の方はそんな風に思ってたのか。と驚きましたが
美容院の内情なんて分からないですもんね。

目次
・美容院の薬は、どこも同じだと思っていませんか?
結論から言うと、
美容院で使用しているヘアカラーやヘナはもちろん
パーマ液なども同じではありません。
メーカーも違えば成分も価格もピンからキリまであります。
同じ「カラー」「ヘナ」「パーマ」というメニュー名でも、
中身は別物と言っていいほどの差があるんです。
こんにちは♪
南岩国駅すぐの美容室「プレイス」の藤原です。

自分自身がヘアカラーにアレルギーを発症したことをきっかけに
植物で染める自然派ヘアカラー(ヘナ・インディゴ)に力を入れています。
特に40代以降の髪のお悩みに全力対応中!
℡0827-31-0057
▼LINE登録はこちら(ご予約・質問・ご相談はLINEからでもできます)
![]()
▼プレイスがはじめての方へ(サロン紹介・アクセス・料金など)
・美容院向けの薬剤メーカーは、200社前後
美容院向けの薬剤メーカーは
ディーラーのPB(プライベートブランド)まで合わせると
200社前後はあると言われています。
例えばヘアカラー剤
大手メーカーになると、
一社だけで数十種類ものカラー剤を展開しているところもあります。
そう考えると、
ヘアカラー剤の種類は、
少なく見積もっても数百種類以上あると思います。
ちなみに、うちと取引のある材料屋さんのうち
一社だけを調べてみたら、
・取り扱いメーカー:19社
・ヘアカラー剤の種類・147種類
もありました!
たった一社の材料屋さんですら、この数です
日本中のメーカーを合わせたら、
とんでもない数になるでしょ?
・何を使うかよりも、どう使うか
薬剤の種類が多いことは事実ですが、
それ以上に重要なのが「使い方」です。
たとえ同じヘアカラー剤を使ったとしても、
・2剤の濃度
・塗布量
・塗り方
・放置時間
これらの選択次第で、
仕上がりはまったく別物になります。
極端な話、
同じ薬を使っても、使う美容師が違えば結果は全然違う。
なので、何を使うかももちろん大切だけど
それ以上に、「どう使うか」が重要なんです!
ちなみに、ヘアカラー剤のコストについてですが、
一般的な一人分の材料費は、
安いものだと数百円
高いものになると数千円かかります。
・低料金が悪いわけではありません。ただ、理由があります
同じ「ヘアカラー」という施術でも、
使う薬剤によって、
材料費だけでこれだけの差が出ます。
この差は、
仕入れの工夫などで
簡単に埋められるものではありません。
低料金の美容院が悪いとは思いません。
ただ、安さには必ず理由があります。
・どこにコストと手間をかけているか
美容院の薬は、
どこも同じではありません。
メーカーの数も、
薬剤の種類も、価格帯も、
そして使い方も、美容院ごとに大きく違います。
同じ「ヘアカラー」「ヘナ」「パーマ」というメニュー名でも、
中身は別物。
料金が違うのにも、
仕上がりに差が出るのにも、
ちゃんと理由があります。
どこが正解、どこが間違い、
って話じゃありません。
ただ、
どこにコストと手間をかけているのか
そこが、美容院ごとの考え方の違いです。
・プレイスの考え方
プレイスでは、
使用する材料はもちろん、
アシスタントを使わないこともこだわりです。
施術の時間だけでなく、
お店で過ごす時間そのものも
快適であってほしいと思っています。
そのために、
目に見えない部分も含めて、
さまざまなところにコストをかけています。
じゃあまた (´・ω・)ノ
Hairmake Place 美容室プレイス
岩国市南岩国1-13-35 ℡ 0827-31-0057




