細くて軟らかい髪の毛なのにパーマがかからない?

 

 

ここ最近このブログ内で1番閲覧回数の多い記事がこれ⇩

 

 

 

微シス毛 = システィン結合が量しかない髪の

っていう意味なんだけど

 

 

「硬くて太い人がパーマがかかり難いってのは分かるけど

細くて軟らかい髪の毛ってかかりやすいんじゃないの?」

 

 

 

って思いませんか?

 

 


 

こんにちは!

JR南岩国駅すぐ近くの美容院・プレイスの藤原です

植物(葉っぱ)で染める自然派ヘアカラー(ヘナ)

低アルカリ・弱酸性の縮毛矯正(ストレートパーマ)

髪の傷みを最小限に抑え美髪を提供する事を日々全力で頑張ってます!

 

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基本的に微シス毛は細くて軟らかい髪の毛の人に多い

っていうか太いと容量が多く中身もたくさんあるから多シス毛

(多シス毛って言葉はありません)笑

 

 

 

パーマもストパーもデジパーも

 

①1剤で髪の毛の中の結合を切って

②曲げたり伸ばしたりで移動させ

③移動先で繋げ直して固定する

 

って事が髪の毛の中で起こってます

 

 

 

こんな感じで青色で表してるSS結合(システィン結合)と呼ばれるものがあって

 

 

1剤を付けるとSS結合が切れます

 

 

 

ロッドに巻き付いて曲がっている状態で

2剤で再結合させると曲がったままになるのがパーマの仕組み

 

 

 

 

だけど微シス毛だとSS結合が少ないので

 

 

 

移動する物も少ないし

曲げた先で繋げ直す相手も少ないので曲がらない(曲がり難い)しすぐ取れる

 

 

のが細毛軟毛の人がパーマが綺麗にかからない理由です

 

 

 

 

デジパーや矯正(ストパー)は熱の力も使い

効率よく移動させる事が出来るので微シス毛でもかかりやすいけど

 

普通のパーマだと綺麗にかかり難い

だからと言ってもっと時間を置いたり強い薬を使うと

細い毛は薬剤に耐え切れなくなりパサパサジリジリした感じになるので要注意です

 

 

 

 

ちなみに傷みが酷くなると中身が少なくなるので、ある意味微シス毛

なので、できるだけ傷めないように普段から気を付ける事が大切です。

 

 

 

微シス毛にパーマをかけた画像は過去記事にあるので

是非合わせて読んでみて下さい

 

 

 

 

 

じゃあまた (´・ω・ )ノ


 

 


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