弱酸性デジタルパーマ

 

髪の毛や肌は弱酸性だけど

一般的なパーマ液・ストレートパーマ剤・ヘアカラー剤はアルカリ性

真逆の物を付けると、髪や肌にそれなりの負担がかかる事は安易に想像がつくと思います

 

 

時代と共に薬剤も進化し、髪の毛と同じ弱酸性でも綺麗にパーマがかけれるようになり

傷みやすい髪質や 傷みの酷い方でも対応できるようになりました

 

アルカリによる傷みはゼロ、むしろかけた後のほうが手触りも良くなる魔法のような弱酸性の薬剤

なんだけど、全く傷まないわけじゃないし 誰にでも向いてるわけでもない

 

 

使い方を間違えると毒にもなる、弱酸性の薬剤は使い方次第です

 

 


 

今回は弱酸性の薬剤を使用しデジタルパーマをかけました

 

 

ビフォー

 

 

 

 

薬剤を塗布し10分、他の部分に薬剤が付かないように保護してます

 

 

 

 

一度流してロッドで巻き、デジタルパーマスタート!

1本1本がコードで繋がってて面白いでしょ?

 

 

 

 

その後2剤をつけたら完成!

 

 

 

今回のモデルさんの髪質は

傷みやすい・軟毛・微シス毛

こんな髪質は弱酸性のデジタルパーマが最適!

 

 

 

弱酸性のデジタルパーマ特有のカールが綺麗でしょ?

 

ビフォーアフター

 

 

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