ヘアマニキュアは良い物ですか?

 

「ヘアマニキュアって良い物なんですか?」

って質問があった。

 


 

JR南岩国駅から徒歩3分の美容院

プレイスの藤原です

 

植物(葉っぱ)で染める自然派ヘアカラー(ヘナ)
低アルカリ・弱酸性の縮毛矯正(ストレートパーマ)
髪の傷みを最小限に抑え美髪を提供する事を日々全力で頑張ってます!

アレルギー体質・かぶれ・敏感肌・髪の傷みでお悩みの方でも
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「本当の綺麗と安心」を提案します

特にクセ毛・40代以降の方はお任せ下さい!

 

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ちなみにヘアマニキュアとは酸性のヘアカラー剤で

脱色作用はなくイオン吸着と呼ばれる方法で髪の毛に色を付けるヘアカラー

 

 

 

 

 

タール系染料と呼ばれる化学染料を使用し

赤青黄色等の綺麗な原色がある

 

 

 

 

 

 

爪のマニキュアのようなイメージで髪の毛表面付近に染料がくっ付いてくれるんだけど

分子量が小さいのでキューティクルの隙間から入り込んで髪の毛表面よりも少しだけ中まで入り込む

赤丸がヘアマニキュアの染料だと思ってください

 

 

 

 

 

 

脱色作用がないので黒髪は黒いまま

白髪には原色そのままの色が発色する

 

黒い画用紙に赤い絵の具を塗っても黒っぽくなるけど

白い画用紙なら綺麗な赤になるようなイメージ

 

 

 

 

昔よく見た紫色のおばあちゃんは白髪に紫のヘアマニキュアで染めてるから綺麗な紫に発色してるんだけど

黒髪に紫を塗っても黒にしか見えない

 

 

 

何に対して良い・悪いのかによるので一概にはどっちとは言えないけど

 

 

 

 

●髪の毛の傷みに対しては

アルカリカラー>ヘアマニキュア>ヘナ

 

アルカリカラー(一般的なヘアカラー)と比べると全然傷まないけど

全く傷まないわけじゃない(昔はマニキュアは髪が傷まないと信じられてた)

ちなみにヘナやインディゴ等の植物染料は傷まない

 

 

 

●色持ちに関しては

アルカリカラーやヘナよりも持ちが悪い

 

 

マニキュアの染料は皮膚にも吸着してしまうので

アルカリカラーやヘナのように頭皮から塗るわけにいかないので

できるだけ頭皮ギリギリまでクシで塗っていく

 

 

なので染めた直後でも根元数㎜は染まってないって事になる

 

 

 

 

●かぶれ(アレルギー)に関しては

アルカリカラー>ヘアマニキュア>ヘナ

 

アルカリカラーよりはかぶれる確率は低いけどヘナよりはかぶれる確率は高い

これを勘違いしてる美容師が多いけど

 

ヘアマニキュアでかぶれる(アレルギーを起こす)人は少なくないです

ヘナでも100%安全とは言えないけど

ヘナでかぶれたって話は今まで聞いたことはない

ケミカルヘナは化学染料が入ってるので要注意

 

 

 

 

そう考えると今のヘアマニキュアってなんなの?(笑)

 

 

 

昔は傷まない・かぶれないって言われてたからそこそこ需要があったけど

毛髪科学の進歩とともに傷む・かぶれるに変わってしまい

 

 

需要は激減(汗)

 

 

 

ヘアマニキュアの優れている点は

原色の発色なのかなぁ

 

 

ブリーチしてピンクのマニキュアで染めるとこんなに綺麗に発色するからね♪

 

でも塩基性染料もあるしなぁ….

 

 

 

 

 

って考えるとヘアマニキュアを選択する理由は

白髪染めでアルカリカラーよりも傷まないし

ヘナよりも色味の選択肢がある

って感じかなぁ?

 

 

 

 

昔はクリアって透明のヘアマニキュアをトリートメント変わりにする人もいたのに

時代の変化で消えていく悲しいヘアカラーですね(涙)

 

 

 

じゃあまた (´・ω・ )ノ


 

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