発酵して染まる白髪染め!?

 

 

「ヘナ」 ただの葉っぱでどうして髪が染まるの?

の続きです

 


 

JR南岩国駅から徒歩3分の美容院

プレイスの藤原です

 

植物(葉っぱ)で染める自然派ヘアカラー(ヘナ)
低アルカリ・弱酸性の縮毛矯正(ストレートパーマ)
髪の傷みを最小限に抑え美髪を提供する事を日々全力で頑張ってます!

アレルギー体質・かぶれ・敏感肌・髪の傷みでお悩みの方でも
安心してご来店いただける技術と材料で

「本当の綺麗と安心」を提案します

特にクセ毛・40代以降の方はお任せ下さい!

 

普段の営業でのお客様へのご説明が足りてない部分などをここに綴ってます
ご質問等がございましたらお気軽にお問い合わせください
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ヘナで染めると髪の毛は強化されて

油分と水分量も増えてクセ毛も収まり艶も出て

めちゃめちゃ綺麗になる!

 

 

だけど白髪はオレンジ色に染まる

 

 

 

 

白髪が少なめの人なら、白髪はオレンジに染まり

ほんのり全体的に明るくなって見えるから綺麗なんだけど

 

 

 

 

 

 

白髪が多い人はどうすればいいの!?

 

 

 

 

 

 

そこでインディゴの出番だー

 

 

 

 

 

勘違いしてる人が多いけどインディゴって葉っぱの名前じゃないからね

インディゴとは葉っぱに含まれる染料の名称で

しかもインディゴを含む葉っぱは数種類ある

 

 

 

 

ちなみに日本古来の衣服の藍染はタデ科の植物

 

 

プレイスで使うインディゴはマメ科のナンバン藍っていう葉っぱを使用してます

 

 

 

 

 

 

インディゴの使い方は数種類あって

一つはヘナで染めた後一度洗い流して、インディゴでもう一度染め直す二度染めっていう方法

ヘナでオレンジになった上にインディゴで染めると深い緑色になって2日間程度かけて深い茶色に変色していく

 

 

 

 

もしくはヘナとインディゴを混ぜて一度で染める方法もある

そこまで暗く染まらないので、白髪をぼかすような染まり上がりになる

 

 

 

 

 

 

ヘナの染まる原理とインディゴの染まる原理は全く違って

インディゴは菌が空気に触れて酸化して発酵していく事で染まる

 

 

こんな色の毛束に

 

 

 

 

インディゴをお湯で溶いて塗ると

 

 

 

直後は染まってないように見えるけど(写真じゃ分らないけど実際には少し色がついてる)

 

 

 

 

 

数時間もすればこんなに発色する

 

 

2日後にはこんなに色が出る

 

 

 

 

 

 

面白いでしょ?

 

 

 

ジーンズもインディゴで染めてるし

昔から髪の毛以外にも人間の生活と深く関わりあってきたインディゴで

髪を染めてみるのも楽しいですよ♪

 

 

 

ヘナとインディゴの2度染めの染まり上がり、ツヤッツヤでしょ?

 

 

 

 

じゃあまた (´・ω・ )ノ


 

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