白髪染めからヘナに変えたら、毛先の色落ちが早い理由
白髪染めからヘナに変えたら、毛先の色落ちが早い?
こんなお話をいただくことがあります。
でも、答えはとても単純です。
ヘナに限った話ではなく、
ダメージしている部分は、そもそも色が定着しにくいから。
これはパーマでも同じで、
傷んだ髪の毛ほどパーマの持ちは悪くなりますし、
ヘアカラーも色落ちが早くなります。
つまり、
「ヘナだから色落ちする」のではなく、
これまでの白髪染めやパーマの履歴で傷んだ毛先が原因
というケースがほとんどです。
こんにちは♪
南岩国駅すぐの美容室「プレイス」の藤原です。

自分自身がヘアカラーにアレルギーを発症したことをきっかけに
植物で染める自然派ヘアカラー(ヘナ・インディゴ)に力を入れています。
特に40代以降の髪のお悩みに全力対応中!
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初めてヘナをする場合、
毛先まで全体を染めます。
毛先の色落ちが無ければ、
次回以降はリタッチ(伸びた根元部分)だけでも問題ありません。
ただし、毛先にダメージがあり、
色落ちが激しい場合は、
何度か全体を染めることをおすすめします。
何度か全体染めを続けていくことで、
ヘナの重なりができ、髪に定着し
毛先の色落ちも徐々に落ち着いてきます。
その後、髪の状態が整ってきた段階で、
リタッチ中心の施術へ切り替えていきます。
特に明るめの白髪染めからヘナに切り替えた直後は、
毛先の色落ちが気になることがあります。
ですがそれは、
ヘナが悪いわけではありません。
これまでの白髪染めやパーマの履歴による
ダメージの差が表に出ているだけです。
ヘナを続けることと、
少しずつカットでダメージ部分を減らしていくことで、
髪の状態は確実に整っていきます。
焦らず、無理をせず、
髪の履歴をリセットしていく。
白髪染めからヘナへ切り替えるときは、
それがいちばんの近道です。

じゃあまた (´・ω・)ノ
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