40代・50代の髪の悩み「ヘナじゃ明るくならない?」に正直に答えます。

 

「ヘアカラーにかぶれてしまうけど白髪を染めたい」

この場合はヘナで対応できるけど

 

「ヘアカラーでかぶれるけど、黒髪を明るく染めたい」

そんな場合はどうにかなりませんか?——と、

 

先日こんなお問い合わせがありました。

 


こんにちは♪

南岩国駅すぐの美容室「プレイス」の藤原です。

自分自身がヘアカラーにアレルギーを発症したことをきっかけに

植物で染める自然派ヘアカラー(ヘナ・インディゴ)に力を入れています。

特に40代以降の髪のお悩みに全力対応中!

 

普段の営業で伝えきれないことをこのブログに綴っています。

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◆黒髪はヘナで明るくなる?

結論から言うと、

“黒髪を明るくする”となると、ヘナでは無理なんです。

 

黒髪を明るくするには、

髪の中にあるメラニン色素を減らす(壊す)必要があります。

 

いわゆる脱色やブリーチと呼ばれる作用で、

メラニン色素が少なくなることで、黒髪は初めて明るくなります。

 

ヘナはただの葉っぱです🍃

ブリーチや脱色作用は全くないので、どうやっても黒髪は明るくなりません。

 

 

なかには黒髪を明るくする事ができるヘナも販売されていますが、

化学染料や過酸化水素水を使用したケミカルヘナなので注意が必要です。

 

ケミカルヘナとは、ヘナに見せかけたヘアカラーです。

 

過酸化水素やジアミンが入っていることもあるので、

「かぶれがあるからヘナを選びたい」という方には

逆にリスクが高くなります。

 

◆カラーかぶれ(ジアミンアレルギー)でも黒髪を明るしたい

カラーでかぶれる原因は、

ジアミンと呼ばれる化学染料に対するアレルギー反応であることがほとんどです。

 

ジアミンは”色を付ける”ための成分

黒髪を明るくするだけであれば本来は必要ありません。

 

黒髪を明るくするのに必要なのは、

色を付ける染料ではなく メラニンを減らす力(脱色作用) です。

 

◆ジアミンの入っていないヘアカラー

「ジアミンが入っていないヘアカラーなんてあるの?」

って思われる方も多いですが、ブリーチ剤には基本的にジアミンは含まれていません。

 

ブリーチは、1剤(アルカリ)と2剤(過酸化水素水)の反応で酸素を発生させ、

髪のメラニン色素を壊して明るくする仕組みです。

 

そのため、ジアミンアレルギーの方でもブリーチでアレルギーを起こすことはありません。

 

「ブリーチは傷むから心配…」

という方には “ライトナー” と呼ばれるカラー剤がおすすめです。

 

ライトナーはブリーチほど強い脱色力はありませんが、

髪を明るくするには十分で、ダメージもブリーチより少ない のが特徴です。

 

ただし、

ブリーチやライトナーには、染色力がないため白髪は染まりません。

 

◆まとめ

「かぶれがあるけど、明るくしたい」

というお悩みも多いです。

 

ヘナは安全性が高い反面、

できること・できないことがハッキリしているのも事実です。

 

逆に、ジアミンさえ避ければ、

明るくする方法はちゃんと残っています。

 

また、白髪量によっては、

ヘナでも明るく見せることは全然可能です。

 

ただし、髪の状態や白髪の量によって方法が変わるので、

まずはご相談ください。

 

 

 

じゃあまた (´・ω・)ノ


 

 

 

Hairmake Place 美容室プレイス

岩国市南岩国1-13-35 0827-31-0057

 


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