縮毛矯正×ウルフカットはやめとけ!

 

流行り廃りなく、ずっと一定のご希望や問い合わせがあるのが

縮毛矯正をかけてウルフカットにしたい

というオーダー

 

最初に結論から言うと

おすすめしません!

 

縮毛矯正 × ウルフカット

可愛いけど、実は長持ちしない組み合わせなんです。

 


こんにちは♪

南岩国駅すぐの美容室「プレイス」の藤原です。

自分自身がヘアカラーにアレルギーを発症したことをきっかけに

植物で染める自然派ヘアカラー(ヘナ・インディゴ)に力を入れています。

特に40代以降の髪のお悩みに全力対応中!

 

普段の営業で伝えきれないことをこのブログに綴っています。

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・ウルフカットって?

ウルフカットを簡潔に言葉で説明すると

 

トップは短く、襟足は長めに残した段差のあるカットスタイル

動きや軽さが出やすく、横から見て“くびれ”を作る事で狼の尻尾や毛先を想像させる

 

今の子達は知らないだろうけど、昔からあるヘアスタイルで

昭和の時代は「オオカミヘアー」と呼ばれてました

 

つまり、狼が英語(ウルフ)に変わっただけなんですよね(笑)

 

 

もう少し詳しく説明すると

・トップから中間にかけてレイヤー(段差)を入れ、軽さと動きを出す

・襟足は長めに残し、全体のシルエットが縦長に見えるように

・正面から見ると丸み、横から見るとくびれがある

 

つまり

軽さと動き、丸みやくびれが必要なスタイル

 

・でも、縮毛矯正とは相性がよくありません

よーーーーく考えてみてください

 

良く言えば”動き”

悪く言えば”暴れる・収まりが悪い”

 

クセ毛ってレイヤーを入れすぎたり、梳きすぎると収まりが悪くなるでしょ?

 

それでなくてもクセ毛は動いてしまうから毛先の収まりが悪くなるのに

レイヤーや梳きバサミで余計に軽さが出ると、動きすぎてしまいます。

 

また、丸みやくびれを作るには髪の毛1本1本の丸みも必要です

根元から毛先までピンピンのストレートだと丸みやくびれは作れません

 

なので、基本的にウルフカットは

クセ毛で縮毛矯正をかける人には向いていません。

 

具体的には

・レイヤーが高く入るほど矯正部分に負荷がかかる

・根元が伸びてきた時に、レイヤー(段差)部分がうねりやすくなる

・毛先がパサつきやすく、すぐにスタイルが崩れてしまう

 

・プレイスでの実例

プレイスで実際に矯正をかけてウルフカットにした画像です(ビフォーアフター)

矯正をかけた髪の毛にも無理がかかりにくいように、控えめのウルフにしています(乾かしただけで、仕上はしていません)

 

 

それでも時間が経ったときにスタイルの崩れが早く

根元が数センチ伸びただけで、毛先が大きく動いてしまい、矯正の持ちも悪くなります

 

結果、ほぼ全員が2回目は希望しません(苦笑)

 

・縮毛矯正の持ちを良くするには?

軽さ=動き

重さ=収まり

なので、矯正をかける方はある程度、重さを残した方が矯正の持ちが良くなります

 

・長さも重さなので、ある程度の長さを残して

・レイヤーは低め

・梳きすぎない

 

これなら「収まり」と「持ち」が格段に良くなります

”かわいい”も大事ですが、長く楽しめるヘアスタイルを選ぶことも大切です♪

 

じゃあまた (´・ω・ )ノ


 

 

 

Hairmake Place 美容室プレイス

岩国市南岩国1-13-35 0827-31-0057

 


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