カラートリートメントでもかぶれてしまう!?

 

アルカリカラーにかぶれるようになってしまい

パッチテストをしても完全に反応が出てしまった

 

 

カラートリートメントなら大丈夫かも!?

と思って試してみると最初は大丈夫だったのに….

 

 


 

こんにちは!

JR南岩国駅すぐ近くの美容院・プレイスの藤原です

植物(葉っぱ)で染める自然派ヘアカラー(ヘナ)

低アルカリ・弱酸性の縮毛矯正(ストレートパーマ)

髪の傷みを最小限に抑え美髪を提供する事を日々全力で頑張ってます!

 

特にクセ毛・40代以降の方はお任せください!

 

普段の営業でのお客様へのご説明が足りてない部分などをここに綴ってます

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カラートリートメント

 

たぶん名前に「トリートメント」って付くから

安心とか安全とかってイメージを持つ人が多いんだろうけど

 

ただの化学染料です

 

 

 

 

カラートリートメントっていっても

化学染料を使用したカラー剤の一種です

 

 

下の画像で HC黄4 HC青2 って書いてるのがHC染料

塩基性青75・塩基性茶16・塩基性黄8 ってのが塩基性染料

はっきりと成分表に記載されてる どちらも化学染料です

 

 

 

 

・塩基性染料は比較的分子量が大きいので髪の毛表面付近吸着して色を付けます

・HC染料は分子量が小さめなので毛髪内部に入り込んで色を付けます

 

 

カラーかぶれ(ジアミンアレルギー)を持っている人は

ヘアマニキュア(タール系染料)・塩基性染料・HC染料にも

反応する事も珍しくはありません

 

 

なのでカラートリートメントでかぶれても

特に不思議な事ではないんです。

 

 

 

 

「カラートリートメントでもかぶれてしまったら、もうどうにもできない…」

って思うかもしれないけど

 

大丈夫です ヘナがあります!

 

 

 

 

そもそもトリートメントと記載する場合の薬事法も

トリートメントの定義自体がないので

トリートメントと付いていても安全なわけではないんです。

 

 

 

また塩基性染料・HC染料どちらも比較的色が落ちやすい染料なのですが

ほとんどのカラートリートメントやカラーシャンプー類には

塩基性染料とHC染料の両方を配合してあることが多く

 

カラートリートメントで染色された毛髪は

毛髪表面付近と内部の両方に入り込んでしまっている状態なので

ヘナの染まりの阻害であったり、パーマ液の浸透の妨げにもなります

 

 

 

なのでカラートリートメントしかしない方は問題ないのですが

その上にヘナ・カラー・パーマ・ストパーをされる方は

カラートリートメントは使用しない事をお勧めいたします

 

カラートリートメントのせいで色が変わったり

かかりが悪くても問題ない、それよりもカラートリートメントで白髪隠す方が重要だ!

 

って方は全然OKですが

仕上がりは保証できません

 

 

 

ちなみに塩基性染料もHC染料もブリーチで落とす事が出来ますが(その程度入っているか、色味にもよる)

髪の毛の傷みを考えると自然と抜けていくのを待つ方が良いんじゃないでしょうか?

 

 

 

なのでカラーとカラーの間に気になる根元の白髪には

シャンプーで落ちる一時的な白髪隠しをお勧めします

 

 

 

じゃあまた (´・ω・ )ノ


 

 

 

Hairmake Place  美容室プレイス

岩国市南岩国1-13-35   0827-31-0057

 


 

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