重曹で髪の毛を洗うと白髪が無くなる!【追記】

 

昨年の8月に書いた記事

「重曹で髪を洗うと白髪が無くなる!」

なぜかこの記事のPV数が急に増えました

 


 

こんにちは!

JR南岩国駅すぐ近くの美容院・プレイスの藤原です

植物(葉っぱ)で染める自然派ヘアカラー(ヘナ)

低アルカリ・弱酸性の縮毛矯正(ストレートパーマ)

髪の傷みを最小限に抑え美髪を提供する事を日々全力で頑張ってます!

 

特にクセ毛・40代以降の方はお任せください!

 

普段の営業でのお客様へのご説明が足りてない部分などをここに綴ってます

ご質問等がございましたらお気軽にお問い合わせください

 

お電話、LINE、コメント欄からでもOKです

0827-31-0057

 

友だち追加←このボタンを押すと、簡単にLINE登録できます


 

トップページの数倍って事は

検索で引っかかってこのページだけ読んで行った人が多いって事なんだろうけど

 

なんでだろう??

 

 

 

ネット上でたくさんの人の目に付くと必ず現れる

アンチコメントやマウントコメント(笑)

 

 

この記事にもよく分からないコメントがあって

最初は無視しようかと思ったのですが、勘違いされてるだけなのかもと思い

誠意をもって返信したんだけどそれ以来音沙汰ありません

 

たまたまたどり着いたページに書き込んだから

本人はどこに書いたのすらもう分からないんでしょうね(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

まあそれは良いのですが、前回の記事を読み返してみると

あの短い記事の中で伝え方が悪くて勘違いをさせてしまいそうな部分もあったかな?と思ったので追記しておきます

 

 

 

 

まず最初に

重曹で髪の毛を洗う事は絶対にやめましょう

この主張は一切変わりません

 

 

 

重曹のアルカリで油汚れが落ちるかもしれませんが

重曹は柔らかい金属に傷をつけてしまうほどの研磨力があるので

髪の毛をサンドペーパーでゴシゴシ擦っているようなものです

(あくまでも例え)

 

 

 

 

前回の記事内で

重曹のPH8.5なのでパーマ液の1液程度のアルカリ性

と書きましたが重曹はアルカリ度は低いので髪の毛を軟化させるほどの力はありません

つまり髪の毛のPHをパーマ液のようにアルカリ性に振る力がないって事です

 

 

で、仮に重曹で髪の毛がすごくアルカリ性に傾いたとしても

クエン酸は酸度が低すぎてアルカリを中和するような力がありません

 

 

パーマやヘアカラー後の酸リンスとしてクエン酸を使用しても

低すぎるPHによる過収斂が起きるだけで中性に戻すような力はほとんどありません

 

 

肌にはアルカリ性の物を付けても比較的すぐに弱酸性に戻りますが

髪の毛には自分で戻す力がないのでPHが低すぎず酸度の高いバッファー剤で戻してあげる事が必要

 

 

 

酸度やアルカリ度は高くなるほど濃度が濃いようなイメージ

PHが高いからと言ってアルカリ度が高いわけでなく、その逆もまた然り

 

この説明を始めると長くなるし、伝わりやすい言葉が見つからないので

興味のある方はググって下さい

 

 

なので

重曹にクエン酸を混ぜたら中性になった!

みたいに簡単に髪の毛のPHは動きません

 

 

 

で、前回も書きましたが

 

 

そもそも髪の毛は元々

全て白髪です

 

毛根から伸びてきた白髪が頭皮の手前でメラニン色素を付けられ黒髪となって生えてます

そのメラニン色素を付ける部分が壊れてしまい、色が付けられず白いまま伸びてきてるのが白髪

 

髪だけでなく身体全体にメラノサイトが無いまま産まれてきたのがアルビノと呼ばれる状態です

 

重曹で洗ったくらいでメラノサイトが復活するくらいなら

白髪や病気で苦労する人もいないはずです

 

 

 

 

 

 

重曹でシャンプーしても

髪や頭皮に良い事は何一つありません!

 

 

 

 

絶対にやめた方が良いです。

 

 

 

 

注:ブログは不特定多数の方の目に留まるものです

建設的な話ができないと判断した場合や

見た方の気分を害するようなコメントは承認いたしません。

 

 

 

 

じゃあまた (´・ω・ )ノ


 

 

 

Hairmake Place  美容室プレイス

岩国市南岩国1-13-35   0827-31-0057

 


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です