50代以降の髪の悩み

 

年齢を重ねていくとショートヘアの方が増えてくるでしょ?

 

何でだと思う?

 

 

 

良く聞く理由は

 

 

●加齢毛によるパサつきや髪の毛の捻れでツヤが無くなり綺麗に見えなくなったから

●白髪染めで傷んでしまいパサパサして綺麗に見えない

 

 

こんな感じかなぁ

 

加齢毛のクセ毛って捻じれが入ってくる事が多いから

パサパサして艶がなくなっちゃうんですよね

そのうえ白髪染めが必要な世代だから白髪染めによる傷みもプラスで余計に汚く見えちゃう

 

 

 

なかには「面倒臭いから短く切っちゃえ!」って人もいるけど

何歳になっても綺麗にいたいって気持は忘れちゃダメでしょ?(笑)

 

 

 

綺麗に見えないから仕方なく切っちゃうって事は

綺麗だったら伸ばしたいって事でしょ?

 

 

 

 

じゃあ綺麗に見えるようにすれば良いじゃん!

って事で あえて今回は

50代以上の方に向けての記事です

 

 

 

個人差はありますが、50代にもなるとエイジング毛(加齢毛)による捻れのあるクセ毛や

水分量低下による髪の毛のパサつきが起きてきます

そのうえ白髪染めが必要な世代でもあるので、白髪染めの傷みもプラスされ

髪の毛はパサつき、髪の毛は痩せてきたのに広がり

艶はなく、長くなるほどに綺麗に見えなくなってきてしまい

自分でもお手入れがし難くなり、結果ショートにしてしまう方が多いのですが

 

 

逆に言うと

長くてもパサ付かず、艶があり、収まりも良く綺麗な髪の毛なら

ロングヘアにしたい方も多いって事なんですよね

 

 

 

いろいろな方法があるんだけど

 

 

 

 

一つは白髪染めによる傷みを軽減する事

 

アルカリカラーから植物染料に変えてあげることで

パサつきの軽減とクセ毛の収まりも多少良くなります

 

植物染料には 水分と油分を保持する力があり

多少のクセ毛は収まりますし、傷みなく染めることができるのでパサつきも減り

加齢によるハリコシがなくなってきた髪の毛も復活!

 

でも、黒髪を明るく染める事ができないし

ピンク系とかアッシュ系とか色身も選べないってデメリットもあるけどね

 

 

 

 

加齢毛独特の捻れの強いクセ毛に悩んでいるなら

ストレートパーマ(縮毛矯正)で収まりを良くしてあげることをお勧めします

 

 

 

一昔前のストレートパーマ(縮毛矯正)のように

根元から毛先まで真っ直ぐすぎてペッタンコにはならないのが今の技術

 

 

 

こんな自然な内巻きも

 

 

 

毛先に動きのあるスタイルも出来るのが今のストレートパーマ(縮毛矯正)です

 

 

 

 

 

白髪染めによる傷みが大きくても

髪の毛や肌と同じ弱酸性のストパーもあるので大丈夫!

 

 

言葉よりも目で見たほうが分かりやすいでしょ?

ここから下の画像は全て50代の方です

 

 

 

ホームカラーで傷んだ軟毛も

 

艶が出て若々しく見える

 

 

 

 

加齢毛と白染めでパサパサした感じでも

 

 

こんなに艶のある髪の毛になる

 

 

 

 

 

 

加齢毛によるクセ毛でバサバサした感じだけど

クセがなくなると

 

 

こんなに綺麗に!

毛先はワンカールを付ける事で華やかさも出る

 

 

 

今の50代はまだまだ若いんだから自分から老け込んじゃダメでしょ?

 

 

 

綺麗な髪の毛作りのお手伝いはお任せください。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。