低アルカリ高還元の縮毛矯正(ストレートパーマ)

 

 

一般の方に説明するのは難しいんだけど

プレイスで使用している縮毛矯正(ストレートパーマ)の薬剤は

 

低アルカリ高還元

です。

 

 

 


 

こんにちは!

JR南岩国駅すぐ近くの美容院・プレイスの藤原です

植物(葉っぱ)で染める自然派ヘアカラー(ヘナ)

低アルカリ・弱酸性の縮毛矯正(ストレートパーマ)

髪の傷みを最小限に抑え美髪を提供する事を日々全力で頑張ってます!

 

特にクセ毛・40代以降の方はお任せください!

 

普段の営業でのお客様へのご説明が足りてない部分などをここに綴ってます

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矯正(ストパー)の薬剤はいくつものメーカーが販売していて

一つのメーカーから何種類も作ってたりするので

何十種類とかじゃな全然足りなくて、何百種類とかあるんじゃないのかな?

 

 

 

 

 

プレイスでも矯正の薬剤は大きく別けて7種類置いてるし

2種類の薬剤を混ぜて調整したりするので

 

とんでもない数のパターンがあって、人それぞれに合わせて調合しています。

 

 

 

 

 

 

一般的な薬剤は

ハード>ミディアム>ソフト

みたいな感じで強さ別に数種類を作っているメーカーがほとんどです

 

 

 

 

矯正の薬剤はざっくり言うと アルカリ剤と還元剤 のバランスで成り立っていて

 

 

 

ハードはPHが高く(高アルカリ)還元剤濃度も濃く

ソフトはPHが低く(低アルカリ)還元剤濃度も低い

って感じに調整しているメーカーがほとんどです

 

そこに還元剤の種類やアルカリ度なんかも影響してくるんだけど

あくまでも一般の方向けに書いてるのでここでは端折ります。

 

 

 

 

 

 

矯正(ストパー)かけたら毛先がチリチリボサボサになったり

テロ~ンとした感触になったりした経験がある方もいると思いますが

 

あれってアルカリ剤の影響で、必要以上に高いPHの薬剤を付けてしまい

髪の毛が耐えきれなくてチリチリボサボサになってしまった状態なんです。

 

 

 

 

 

 

ヘアカラーをしててカラーの傷みがある状態に矯正をかけるとしたら

強い薬は使えないので 「中間」や「弱い」薬剤を選択するんだけど

 

「弱い」薬剤だと低アルカリなのでチリチリになるリスクは無くなるけど

その分還元剤濃度も低いのでクセが強い人だと伸びなくなってしまう

 

なので「弱い」にするか「中間」にするかで悩んだりするんだけど

 

 

低アルカリ高還元だとチリチリになるリスクは無いうえに還元剤濃度は高いので

強いクセ毛でも必要最小限のダメージでしっかりと伸ばす事が出来るんです

 

 

 

 

ちなみにプレイスで使用してる矯正の薬剤で1番強いのが

PH9.2 アルカリ度3.8ml

還元剤はチオグリコール酸 約11%

 

薬剤に詳しい美容師なら分かると思うけど

普通じゃありえないでしょ?

 

 

 

 

ここまで聞くと

「じゃあ弱酸性縮毛矯正が1番良いんじゃないの?」

って思う方もいるかもしれませんが

 

酸性領域だと還元剤の反応は悪くなるし

アルカリ膨潤してないのでタンパク移動もし難くなるので

無理矢理 高熱でガンガンアイロンをしなければ伸びないので

そこで無理がかかってチリチリになってしまう場合もあるんです

 

 

 

 

なので低アルカリ高還元の薬剤が

1番安全性も高く強いクセ毛も綺麗に伸ばせる

って結論です。

 

 

 

 

 

 

実はここまでが全部前置きで(笑)

何を見せたかったかというと

 

 

白髪染め世代はヘアカラーも頻繁になるし

そこに縮毛矯正もかけるとなると、どうしても髪の毛のダメージが気になるところですが

 

 

 

 

 

ヘアカラーと矯正を同時施術しても

低アルカリ高アルカリの薬剤だと

 

 

 

 

こんなに綺麗で柔らかな仕上がりになります

もちろんアイロンで仕上げてなんかいませんよ♪

 

 

 

 

 

じゃあまた (´・ω・ )ノ


 

 


Hairmake Place  美容室プレイス

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