アイロンに晒を巻く意味

 

昨日の記事で少し触れたけど

アイロンの片面に晒を巻いて使う事がある

 


こんにちは! JR南岩国駅から徒歩3分の美容院・プレイスの藤原です

植物(葉っぱ)で染める自然派ヘアカラー(ヘナ)

低アルカリ・弱酸性の縮毛矯正(ストレートパーマ)

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「なんで2本も使うの?」 ってよく聞かれるけど(笑)

色々な理由があるんです

 

 

 

 

 

これがまた細かい技術面での話なので

一般の方にどう言ったら伝わるのか分からないんだけど

 

 

 

 

一つの理由は縮毛矯正でスタイルを作る為

 

 

下の画像のような丸みや動きのあるスタイルを矯正(ストパー)で作る為には晒巻きが必須

 

 

 

晒を片面に巻く事で表と裏面のプレートにかかる

テンションの差ができるから

これはどうやっても伝わらなさそうなので深くは書きません(苦笑)

 

 

 

 

 

もう一つの理由は前回の記事にも書いたけど

切れ毛や梳きすぎた髪の毛対策にもなる

 

 

 

 

晒巻き効果で微妙なテンションを保てるので

切れ毛のテンションが抜けにくくなり綺麗に伸ばす事が出来る

 

これも伝わらないだろうなぁ(笑)

 

 

 

 

 

そしてもう一つ

捻転毛を綺麗に伸ばす為にも晒巻きは重要

 

 

 

 

 

 

1本の直毛の髪の毛だと思ってください

 

 

 

 

普通のクセ毛はこんな感じで曲がってるから

矯正をかけると綺麗になるんだけど

 

 

 

 

 

捻転毛は捻じれがあるクセ毛なので

 

 

 

 

捻転毛に普通に縮毛矯正(ストレートパーマ)をかけると

捻じれたまま無理矢理真っすぐにする事になるので、艶も出ないし綺麗にならない

 

 

 

 

 

そこで晒の出番!

 

 

 

左手のテンションは完全に抜いて

晒プレートでギリギリのテンションを残しながら

スルーとプレスを繰り返し捻じれを転がすように伸ばしていく

 

 

 

 

そうする事で捻転毛の

 

捻じれが取れる

 

 

 

 

テンションだとかスルーって言われても分かり難いと思いますが

晒巻きアイロンにはちゃんとした理由と使い道があるって事は分かっていただけたでしょうか?

 

 

 

 

テッシュペーパーから始まりガーゼ・コットンいろんな布を試してみたけど

一番いい感じでテンションの調整ができるのが晒だったんです。

 

 

 

 

 

ちなみに自分でアイロンしても綺麗に伸びない人は

テッシュペーパーを試してみて下さい

 

プレートの隙間が出来てしまってる場合なんかは効果的です

 

 

 

やり方は過去記事でどうぞ↓↓

 

 

 

 

 

じゃあまた (´・ω・ )ノ


 

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