白髪染めをしても綺麗に染まらずキラキラして見える

 

白髪染めをしても部分的に白髪の染まりが悪くて

キラキラして見えてしまう

 

 

どうして!?

って質問がありました

 

 


 

こんにちは! JR南岩国駅から徒歩3分の美容院・プレイスの藤原です

植物(葉っぱ)で染める自然派ヘアカラー(ヘナ)

低アルカリ・弱酸性の縮毛矯正(ストレートパーマ)

髪の傷みを最小限に抑え美髪を提供する事を日々全力で頑張ってます!

 

アレルギー体質・かぶれ・敏感肌・髪の傷みでお悩みの方でも

安心してご来店いただける技術と材料で

「本当の綺麗と安心」を提案します

 

特にクセ毛・40代以降の方はお任せ下さい!

普段の営業でのお客様へのご説明が足りてない部分などをここに綴ってます

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まず最初に白髪染めの仕組みについて分かりやすく説明します。

 

 

 

毛束の上に書いてる数字はトーン(明るさ)を表す数字

大きくなるほど明るくなります。

 

 

 

 

 

 

 

自毛の黒髪が3トーンで6トーンの白髪染めで染めたとすると

黒髪は3トーンから脱色(ブリーチ)して6トーンまで明るくしつつ

色のない白髪には6トーン分の色素を入れて

黒髪と白髪を同じ色にする事で白髪が隠せる=白髪染め

 

 

 

一つの薬剤の中で脱色作用(ブリーチ)と染色作用の2つの作用で黒から明るい茶色までの色に対応しています

 

 

 

 

脱色作用(ブリーチ)は色を抜く

染色作用は色を入れる

 

明るい白髪染め=いっぱいブリーチ!

しっかり白髪を染めたい=いっぱい色入れる!(ブリーチはあまり必要ない)

 

って感じで真逆の事を行って色を作ってるので

 

 

 

 

黒髪を明るくするためにしっかりブリーチしても

白髪をカバーするための色素が多ければブリーチした毛まで暗くなるので

明るさと白髪のカバー力は反比例

 

 

 

 

 

メラニン色素がたくさん入った黒髪と

色素が全くない白髪を同じ薬剤で同時に染めるんだから

白髪をしっかりカバーするためには

色や明るさに限度がある事は理解してもらえたでしょうか?

 

 

 

昔に比べるとかなり明るい色でもカバー力が高くなってきたので

髪質や白髪比率による個人差はあるけど、白髪染めでも9トーン位まではカバーできます

 

 

 

 

 

冒頭の話のお客様は

特に前髪が染まらない

っておっしゃってたんだけど

 

 

それは単純に白髪量の差

前髪部分が頭頂部よりも白髪の量が多いから

頭頂部は綺麗に染まっても前髪は染まらなかっただけです

 

 

明るめの色を選択してたから黒髪は7トーン・白髪は9トーン程度に染まってしたんだけど

白髪量の多い部分は9トーンの白髪が目立ってしまいキラキラ浮いて見えてた状態でした

 

 

 

ちなみに白髪染めのカラーチャートは

基本的に白髪比率30%で作られてる事が多いので

白髪比率が低いと暗く、高いと見本よりも明るく染まります

 

 

白髪比率30%はこのくらい↓思った以上に多いと感じません?

 

 

 

 

 

なので綺麗に染まらないと悩んでる方の対処法は

 

 

全体的に染まらない場合は色をもう少し暗くする

一部分だけ染まらない方は全体を暗くしてもいいけど

染まりの悪い部分(白髪の多い部分)だけ他よりも1~2トーン程度暗くして塗り分ける事で対応できます

 

 

冒頭のお客様は前回のカラーは他店で行っていて7トーンで染めていたので

6トーンに落とす事でキラキラが消えて綺麗にカバーできました

 

 

 

 

傷み・時間・料金を気にしないんだったら全体をブリーチした後で明るく染めれば

全体が均一に明るく染まって白髪の浮きもなくなるけどそこまでしたくないでしょ?

 

 

他にも、使うカラー剤や染め方によっても変わってくるし

染めた後の色落ちも使うシャンプー等によって変わってきます

 

 

 

 

とにかくどんな事でも必ず原因と対処法はあるので

お気軽にご相談ください♪

 

 

じゃあまた (´・ω・ )ノ


 

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