縮毛矯正をやめたいと思ったときに読む話 「活かせるクセ毛と、活かせないクセ毛」

先日、新規のお客様がご来店されました。

 

これまで通っていた美容院で、

「縮毛矯正をやめたい」と相談したところ、

 

「あなたの髪質だと、

カットだけでクセ毛を収めることはできません。」

と言われたそうです。

 

その後、色々と調べて

プレイスに来てくださいました。

 


こんにちは♪
南岩国駅すぐの美容室「プレイス」の藤原です。

自分自身がヘアカラーにアレルギーを発症したことをきっかけに
植物で染める自然派ヘアカラー(ヘナ・インディゴ)に力を入れています。

特に40代以降の髪のお悩みに全力対応中!

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・実際にカットで仕上げてみた

髪を見させていただいて、

クセの出方、毛量、ダメージ、今までの履歴や生活スタイルを確認。

 

はっきり言うと

「活かせるクセ毛」でした。

 

クセ毛はウェーブっぽく出ていて

毛量もそんなに多くありません。

 

ただ、毛先に矯正部分が残っていたため

その部分がなくなるまでは、

少し我慢の時間が必要なことも正直にお伝えしました。

 

 

カットで仕上げて、

前髪以外はブローもアイロンもなし、

スタイリング剤でクセを出した状態で整えました。

 

鏡を見た瞬間、

「久しぶりに自分のクセ毛を見れた」

と、笑顔に。

 

最後には

「これなら縮毛矯正やめられそう」

と、安心して帰られました。

 

・活かせるクセ毛と、活かせないクセ毛

ただし、

ここで誤解してほしくないことがあります。

 

今回うまくいったからといって、

すべてのクセ毛が、カットでどうにかなるわけではありません。

 

クセ毛には、

・活かせるクセ毛

・活かすのが難しいクセ毛

があります。

 

こればかりは、どれだけ技術力があったとしても

髪の状態によって、できることとできないことがあります。

 

・活かせるクセ毛の特徴

カットで活かしやすいクセ毛には、いくつか共通点があります。

 

・クセの出方がある程度そろっている
・カールやウェーブ状に動きが出る
・部分的なクセの差が少ない
・毛量が極端に多くない
・強いダメージがない

このタイプのクセ毛は、

無理に抑え込むよりも、

動きとして活かした方が扱いやすいことが多いです。

 

・活かすのが難しいクセ毛の特徴

一方で、

「活かす」という選択が現実的でないクセ毛もあります。

 

はっきり言うと

活かせないクセ毛です。

 

・クセ毛の質感が部位によって違う
・捻じれのあるクセ毛
・表面に凹凸のあるクセ毛
・エイジングによる複合的なクセ毛

この場合、

カットだけで収めようとすると、

再現性が低く、結果的にストレスになりやすいと感じています。

・クセ毛を嫌いにならないで

直毛の方から見れば

クセ毛はとても魅力的に映ります。

 

実際に

「クセ毛っぽくパーマをかけてほしい」

そんなオーダーが、とても多いんです。

 

クセ毛のない方から見ると、クセ毛に憧れるものなんです。

 

だからこそ、

自分のクセ毛を嫌いにならないでほしい。

 

たとえ活かせないクセ毛だったとしても

 

長さの設定やスタイルの制限はありますが、

クセ毛をスタイルに取り込むことはできます。

 

無理に抑え込むだけが、選択肢ではありません。

 

・最後に

クセ毛って人それぞれ、

自分だけのオリジナルです。

 

だけど、年齢や生活環境が変われば、

「今までできていたこと」が難しくなることもあるし、

逆に、今だからこそ似合うスタイルが見つかることもあります。

 

縮毛矯正をやめるのも、続けるのも、

どちらも間違いではないと思っています。

 

自分の髪を嫌いにならず、

今の自分にとって、無理のない選択をしてほしい。

 

1人で悩まないで、いつでもご相談ください。

 

 

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じゃあまた (´・ω・)ノ


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