パーマ・ヘアカラーをした日はシャンプーしないで下さい!?【48時間後】

前回の記事の続き

 

 


 

 

こんにちは!
JR南岩国駅から徒歩3分の美容院・プレイスの藤原です

 

植物(葉っぱ)で染める自然派ヘアカラー(ヘナ)
低アルカリ・弱酸性の縮毛矯正(ストレートパーマ)
髪の傷みを最小限に抑え美髪を提供する事を日々全力で頑張ってます!

アレルギー体質・かぶれ・敏感肌・髪の傷みでお悩みの方でも
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「本当の綺麗と安心」を提案します

特にクセ毛・40代以降の方はお任せ下さい!

 

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パーマや矯正は1剤で髪の毛の結合を切って曲げたり伸ばしたりした後に2剤で結合を繋げて固定する

2剤を付けただけでは完全には繋げ直せないから、空気に髪の毛が触れる事で起きる現象

空気酸化で残りの結合を繋げ直すので、その間にシャンプーするとパーマや矯正が落ちますよ!

 

ヘアカラーは2剤の過酸化水素水の酸化反応で発色させてるんだけど

発色しきれていない色素は空気酸化で発色するので、その間にシャンプーすると色落ちしますよ!

 

空気酸化するのに24~48時間程度かかるので

今日の夜は絶対にシャンプーしないでください!

 

って言われてたけど

 

 

 

実は空気酸化なんて現象は起きてなかった!?

 

 

 

それを実際に目で見る実験の続きです

 

 

 

 

同条件の毛束を用意して薬剤を効かせて右側の毛束は2剤で酸化させて

 

 

 

 

24時間後に水で濡らして巻きなおして2剤で酸化させると

 

 

 

真ん中の毛束にはパーマがかかった

 

 

 

24時間置いても空気酸化されていないから水だけでパーマがかかってしまう

 

 

 

 

 

じゃあ48時間置けば!?

 

 

 

 

48時間後に左側の毛束を同じように水で濡らして巻きなおして2剤で酸化

 

 

 

 

 

48時間置いても普通にかかってしまう

 

 

 

 

 

 

比較しやすいように全ての毛束を濡らして見比べると分かるけど

24時間置いても(真ん中)48時間置いても(左)全く同じようにパーマがかかってるでしょ?

(右端は2剤で酸化させてるからパーマはかからない)

 

 

 

 

なので48時間シャンプーせずに置いておいても

空気酸化は起きていない

 

 

 

 

 

これを一般の方に分かりやすく説明すると

 

パーマカラーした日にシャンプーをしても

パーマやカラーが落ちる事はない

 

 

なので残留アルカリを洗い流すためにも逆にシャンプーした方が髪の傷みに繋がらない

髪が傷まない=パーマもカラーも長持ちするので

 

 

「パーマやカラーが落ちないようにシャンプーしないでください」

は真逆の結果を生んでしまう

 

 

 

 

 

パーマやカラー後は残留アルカリを洗い流すためにも

被膜を形成しにくくしっかりと洗えるシャンプーを使用して洗いましょう

 

 

そんな事も考えて作ってるのがプレイスのシャンプートリートメントです

 

オリジナルシャンプーについては↓こちら

ブログカテゴリ・オリジナルシャンプートリートメント

 

 

 

 

じゃあまた (´・ω・ )ノ


 

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