縮毛矯正やパーマを綺麗にかけるためには髪の毛の余力が必要

 

 

 

縮毛矯正・パーマを綺麗にかける為には

髪の毛の余力が必要!

 

 

 

 

 

余力=体力みたいなイメージだけど

 

 

健康毛が 体力100だとしたら、ヘアカラーしてマイナス20%で残り80%

人間の体力は回復するけど、髪の毛の体力は回復する事がないので

体力とは呼ばず、余力と表現します。

 

 

 

フルカラー(全体染め)を半年に一度4回したとしたら

毛先は4回ほどヘアカラーをした事になるでしょ?

 

 

 

 

 

健康毛が余力100%・ヘアカラー1回でマイナス20%だとすると

 

毛先は余力20%となってしまう

 

 

 

 

縮毛矯正を綺麗にかけるためには、余力が50%は必要

この状態に矯正をかけたら半分から上は綺麗になるけど、下半分は綺麗にかからない

 

 

 

 

 

 

20%とか50%ってのはあくまでも例えであって

ヘアカラーでも明るさ・染め方・髪質によって

一度のカラーでマイナス30%の人もいればマイナス10%の人もいるし

 

 

 

縮毛矯正を綺麗にかけるのも、クセ毛の種類や髪質によって

余力80%必要だったり、30%でもいけたりする

 

 

 

 

以前の記事で

 

だけど、丸み・内巻き・カールって重力に逆らうような物だから

丸みや内巻きにするには、真っ直ぐにする以上に髪の毛の余力が必要

って書いたけど

 

 

 

 

真っ直ぐにするだけなら余力30%でも大丈夫だけど

内巻きやカーブやカールをつけるには50%は必要だったりする

(%は人それぞれ違うからあくまでも例え)

 

 

 

 

4回のヘアカラーでも毎回リタッチ(伸びた根元部分のみを染める方法)をしてたら

髪の毛全体が余力80%に残ってるから、リタッチも大切

 

 

 

 

初めてのお客様に 僕がしつこいくらい「いつ頃何をしたか?」って聞くのは

履歴が分からないと髪の毛の余力が計算しづらいから

常連さんだと、いつ何をどんな風にしたかの記録がカルテに残ってるから簡単に計算できるんです。

 

 

 

 

 

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