ビビリ毛の修復

ビビリ毛とは、髪の毛が傷みすぎて中身がスカスカになった状態(ポーラス毛とも呼ぶ)

 

 

 

 

濡れたときはスカスカになった穴に水分が入り込むので

髪の毛がクタッとした軟らかい感じになり

 

 

乾かすと 入り込んだ水分が無くなり 穴の開いた部分が収縮しチリチリとした感じになる

 

 

 

 

ヘアカラーやパーマだけでビビリ毛になる確率は低く

ヘアカラーと縮毛矯正(ストレートパーマ) ヘアカラーとデジタルパーマ等

2つ以上の組み合わせでビビリ毛になることがほとんど

 

 

 

ビビリ毛を治す事ができるの!?

 

 

上手くいけば見た目のチリチリした感じを無くす事はできる

だけど、傷みの修復って意味では100%出来ない

 

 

 

縮毛矯正(ストレートパーマ)でビビリ毛になる原因も複数あり

薬剤の効きすぎ、アイロンの温度やプレスが原因、両方が原因の場合もある

 

薬剤のオーバーパワーでなってしまったビビリ毛は比較的治す事ができる場合が多いけど

アイロンのミスで炭化したような場合だと まず無理!

 

 

 

 

 

昔 毛束でビビリ毛修復をした画像もあるけど

 

 

濡れてるとテロンとした軟らかい感じで

 

乾かすと ゴワゴワチリチリした感じになる ビビリ毛

 

 

 

 

特殊な薬剤でビビリ毛修正をすると

 

 

 

濡れてる状態でも落ち着き

 

 

 

 

 

乾かしてもこのくらいに収まった

 

 

 

 

 

前後の変化を画像を並べて見てみる

 

 

濡れてるとき

 

 

 

 

乾いた時

 

 

 

だけど ビビリ毛修正は本当にリスクが高い!

 

 

 

 

奇麗に治っても、ホームケアや髪の毛の扱い方に気をつけないと元に戻る事もあるし

全く変わらない場合もあれば、逆に酷くなる可能性だってある

 

 

 

どうせ切るしかないんだったら、切る前に一度試してみるか

って位の気持ちで、リスクも理解できた上でノークレームのお約束でしか受付出来ません。

 

だって、「上手くいかない可能性のほうが高いよ」って事前に説明受けてても

いざ上手くいかなかったらショックでしょ?

 

 

 

 

 

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