のべ竿

 

子供の頃から釣りが好きで

 

 

小さい頃から近所の川で毎日のように釣りをし

小学校高学年になってから自転車で毎週のように海まで行ってました。

 

 

川での餌釣りから始まり

ルアー(疑似餌)フィッシングも釣具メーカーのモニターをしていた時期もあるほど凝り

一通りの魚種や釣り方をしてきました

 

 

この数年はルアーフィッシングブームでもあり

釣り人口も爆発的に増え、夜の海に行けば釣りをしているのは若い人ばかり

 

釣り=老後の趣味ってのも過去の話

 

 

釣具や技法も進化し、釣具メーカーも競うように新製品を発売

昔の魚釣りとは全く変わってしまった。

 

 

 

 

 

 

そんな僕が最近はまってるのが 「のべ竿」 の釣り

 

 

リール(糸巻き機)や複雑な仕掛けを全く使わず

のべ竿(リールを使わないただ1本の棒状の竿)の先に糸を結び

糸の先に一つだけ針を付け、1gもないような錘を糸に挟むだけのシンプルな釣り

 

 

リールを使わないので竿と糸の長さ以上のところには届かない

その届く範囲内で魚との知恵比べ

細い竿と細い糸を通して魚との引っ張り合い

 

 

シンプルな釣りだからこそ腕の差が出るし

シンプルな釣りでしか釣れない魚もいる

 

 

そんな単純で奥深い「のべ竿」の釣り

 

 

 

この時期の遊び相手はメバル

僕が子供の頃は商工センターでバケツ一杯になるほど釣れてたけど、今では高級魚になってしまった

 

 

 

昨日の定休日

夜明けと共に海に行き、夕方薄暗くなるまで釣りしてました

 

 

場所は徒歩3分程度の海なので、昼ごはんを食べに家に帰り、またすぐ戻って釣り

子供達も暇になったら自分の竿を持って歩いて来て 飽きたら帰ってく

 

 

俺って良い場所住んでるなぁ~(しみじみ)

 

 

一日中釣ってたんで30匹以上釣れた

小さくて逃がした魚を合わせると50匹は釣れたのかな?

 

 

 

 

 

 

 

一日中海にいると疲れるので

持って帰った魚を捌くのは子供達の仕事

 

 

 

僕はそれを見ながら酒を呑む

 

 

 

良い休日だった(笑)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。