パッチテストについて

 

カラーにかぶれた事があるんです!

 

だけどカラー剤の何の成分にかぶれたのかを調べる方法は無い

病院ですら調べられる所はほとんどないのが現状なんです。

 

 


 

JR南岩国駅から徒歩3分の美容院

プレイスの藤原です

 

植物(葉っぱ)で染める自然派ヘアカラー(ヘナ)
低アルカリ・弱酸性の縮毛矯正(ストレートパーマ)
髪の傷みを最小限に抑え美髪を提供する事を日々全力で頑張ってます!

アレルギー体質・かぶれ・敏感肌・髪の傷みでお悩みの方でも
安心してご来店いただける技術と材料で

「本当の綺麗と安心」を提案します

特にクセ毛・40代以降の方はお任せ下さい!

 

普段の営業でのお客様へのご説明が足りてない部分などをここに綴ってます
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パッチテストとは

かぶれ(アレルギー性接触性皮膚炎)や薬剤アレルギーなどの遅延型アレルギーの原因を探る検査です。

方法としては、原因として疑わしい物質から作成した試料を直接皮膚に貼り、2日後、3日後、7日後に判定します。

 

某大学病院のサイトにはパッチテストの事を上記のように説明していました。

 

 

 

 

美容院で行うパッチテストはカラー剤へのアレルギー反応があるかどうかを調べるために

腕の内側などの皮膚の柔らかい部分へカラー剤を付けたバンドエイドを張り付けて

48時間後の状態を見てアレルギー反応があるかないかを調べます。

 

 

 

 

 

 

お電話やラインで

「カラーにかぶれた事があるんだけど、植物染料なら大丈夫?」

ってお問い合わせが多いんだけど

 

 

 

そのカラーかぶれの原因が何なのか知ってる人はまずいないのが現状

病院に行っても、調べるわけでもなくカラーかぶれだからやめなさいって言われるだけ

 

 

ある人は医者に「美容院でそのカラー剤をもらってきなさい」って言われて

カラー剤でパッチテストをしたら反応が出たから カラーかぶれですって言われたらしいけど

 

 

カラー剤って一言で言ってもアルカリ剤や酸化水素水も入ってるし

染料だって、代表的なジアミン以外にもニトロ染料やHC染料なんかも入ってるから

 

 

 

そんな診察で「カラーかぶれ」って診断されても

鯖を食べて病院に行ったら魚アレルギーですって言われてるようなもん(笑)

 

 

 

 

だからカラーかぶれにも安心って言われて

ノンジアミンカラーをしてもかぶれたり

ハーブカラーでもオーガニックカラーでもかぶれちゃったりするんです

 

 

花粉症は花粉へのアレルギー反応なので植物だから絶対に安全とは言えない

(化学染料に比べたらリスクは全然低いけどね)

 

 

 

本当はカラー剤の中の何に反応してるのかを調べられたら1番いいんだけど

岩国で言えば1番大きい病院、 国病(医療センター)でもやってない

 

 

 

なので、できる事はパッチテストで少しでもリスクを減らすこと

 

 

 

パッチテストはアルカリカラーだけでなく、ヘナやインディゴの植物染料でもできます

なんならヘアマニキュアだってOK

 

 

 

1度でもカラー剤にかぶれた経験がある方は

事前のパッチテストをお勧めします

 

 

 

48時間は経過を見ないといけないので

実際に染めるのは早くても2日後になっちゃうけど

 

パッチテストでは反応でなくても

頭全体に塗ったら反応しちゃう場合もあるけど

 

何もしないよりはやった方がいい

 

 

 

明るく染めたい人は染料を使わないカラー剤もあるけど

特殊なカラー剤の場合は前もって仕入れないといけない事もあるので

まずは相談してみてください。

 

 

じゃあまた (´・ω・ )ノ


 

Hairmake Place  美容室プレイス

岩国市南岩国1-13-35   0827-31-0057

 

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