縮毛矯正とヘアカラーは同じ美容院がいい理由|ダメージを防ぐために

10年来のお付き合いのお客様

 

縮毛矯正はプレイスで、

ヘアカラーは他店でされています。

 

いつも通りにご予約をいただいたのですが

髪の毛のダメージが今まで以上に大きく、毛先はチリツキが出ていました。

 

毛先も矯正をかけ直したいとの事だったのですが、

毛先のチリツキは、クセ毛ではなくダメージであることを説明して

納得してもらったうえで、リタッチで施術させていただきました。

 

美容院を使い分けると、何かと問題が起きることもあります。

 

特に縮毛矯正とヘアカラーは、同じお店で

同じ美容師さんに担当してもらうことをおすすめします。

 


 

こんにちは♪
南岩国駅すぐの美容室「プレイス」の藤原です。

自分自身がヘアカラーにアレルギーを発症したことをきっかけに
植物で染める自然派ヘアカラー(ヘナ・インディゴ)に力を入れています。

特に40代以降の髪のお悩みに全力対応中!


・ダメージの原因

色々聞いてみると、

最近は白髪も目立つようになってきたので、

明るい色を入れたり、ハイライト的なこともしていただいているみたいでした。

 

ヘアカラーだけなら全然OKなのですが、

矯正もするとなると、ヘアカラーとのバランスも大切です。

 

そのバランスが崩れた時に、大きなダメージが出てしまったり

場合によってはビビリ毛(ポーラス毛)になってしまうことも…

そうなると残された道は切るしかありません。

 

ビビリ毛については過去記事で説明しています👇

・同じ美容師さんをすすめる理由

縮毛矯正とヘアカラーをする場合は

必ず同じ美容院で、できれば同じ美容師さんにお願いすることが重要です。

 

別々の美容院になると、

お互いの施術履歴や今後の予定が共有できません。

その結果、薬剤の選択や施術の判断が

“その日限り”になってしまうことがあります。

 

どんなヘアカラーをしているのかも、

次回のヘアカラーをどうするのかも僕にはわからないので、

目の前の矯正だけに全力投球するしかありません。

 

次回のヘアカラーも僕がするとしたら

「矯正は全体かけるから、次回のヘアカラーはリタッチで毛先は触らずにおこう」

「次回のヘアカラーはフルカラーの予定だから、今回の矯正はリタッチで毛先の温存をしよう」

みたいな考えができてお勧めすることができます。

 

なので、同じ美容師さんにしてもらうことが重要なんです。

 

ちなみに、カラーとカットを別のお店でとかだと全く問題ありません。

 

・縮毛矯正とヘアカラーでダメージ2倍ではありません

縮毛矯正とヘアカラーをする場合のダメージ力は

1+1=2ではなく

1+1=3みたいな感覚です。

 

矯正もヘアカラーも

選ぶ薬剤や、かけ方・染め方などで

ダメージも全然変わってきます。

 

だからこそ、今までの履歴を把握している

同じ美容師さんに全てを任せるのが1番上手く行く方法です。

 

色々な理由があって、美容院を使い分けているのかもしれませんが

それが原因で髪の毛が必要以上にダメージしてしまったり

仕上がりがきれいにならないこともあります。

 

一度傷んでしまった髪の毛は、元に戻ることはありません。

 

だからこそ、履歴が読めないホームカラーや

過度なダメージ毛への矯正はお受けできない場合があります。

 

それは、お客様を悲しい気持ちにさせないための判断でもあります。

 

 

じゃあまた (´・ω・)ノ


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岩国市南岩国1-13-35 0827-31-0057



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