ストレートパーマ・最初は良かったけど、だんだん傷んできた

 

数ヶ月に一度ストレートパーマ(縮毛矯正)をかけてたら

最初は良かったけど、何回かかけるうちに毛先がボロボロになった

 

なんでだろう?って、ネットで検索してプレイスにたどり着いたってお客様が多いんだけど

 

そういう場合、ほとんどのケースが

ストレートパーマをかける時に毎回全体をかけてるからなんです。

 

 

 

ヘアカラーもストパー(矯正)も

リタッチ=前回の施術後に伸びた部分だけをかける(染める)

が基本です

 

 

↓こんな感じで毛先には薬剤を付けない

 

 

 

 

一度傷んだ髪の毛は、トリートメントのコーティングでごまかすことはできても

二度と健康毛に戻す事はできません

 

 

なので、3ヶ月空けようが、1年空けようが

前回かけた(染めた)ところに もう一度かければ(染めれば)そこは2回かけた(染めた)事になるんです

 

 

 

 

例えばこの写真くらい、肩の少し下の長さで

半年に一度ストパー(矯正)をかけたとします

毎回全体をかけてたら毛先は5回もストパー(矯正)をかけたことになります

半年空けても健康毛に戻ってるわけじゃないので5日間ストパー(矯正)をかけ続けるようなものです

(アルカリ残留とかいろいろあるから厳密には違うけどね)

 

 

 

そう考えると傷んで当然だと思いません?

 

 

 

 

髪の毛って限界を超えると、ある日突然崩壊します

チリチリで濡らすとテローンとしてどうにもならなくなる

 

この状態をビビリ毛・ポーラス毛って呼ぶんだけど、こうなったらもう切るしかない

 

 

なので基本はリタッチで、毛先の戻りやスタイルを変えたりするときに全体をかけるのが理想

なんだけど、髪質や家でのお手入れによってはクセの戻りなんて全然でない人も多いんですよ

 

毎回全体をかける事で傷んでしまい、ストパーをかけても広がっていく悪循環に陥ってる人多い

 

 

 

自分の毛先がどれだけ傷んでるか分からないって方

梳いたり、段がついたり、切れ毛とかで根元よりも毛先のほうが確実に毛量は少ないはず

なのに根元よりも毛先が乾き難いって感じるようなら要注意です!

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